2026年度第3回AI教育推進ミートアップ「AI時代に生まれる仕事と失われる仕事:今、変化しなければ失業者か?」
AI教育推進機構では、2026年度第3回AI教育推進ミートアップ「AI時代に生まれる仕事と失われる仕事:今、変化しなければ失業者か?」を開催いたします。
基本ストーリーとディスカッションのポイント
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問題提起(事業側から見た問題仮説を提示)
・事業側視点;生成AIで大きな環境変化
・今までのイノベーション人材育成の問題点? -
専門家の消滅と個々人に「経営」能力が必須の時代
・経営視点と一般社会人の視点・認識の大きなギャップ
・これからの方向性:オプション
=Q&A -
経営者視点とは?(事業側視点で問題への対応例を提示)
・市場課題を解決することで対価を得る
・市場課題の発見・発明~事業化とは? -
事業を生み出すとは?
・事業を生み出す重要な思考法
・ビジネスモデルの設計方法
=Q&A -
世界観を磨く(答えのない世界=自身の覚悟を決める)
・AI時代のイノベーション人材像とは?
・改めて、技術系の人こそ人文系も学ぶ
=Q&A
開催概要
開催日時:2026年9月9日(水)18:00~19:30
開催形式:オンライン(zoom)
※zoomの参加URLは、お申込みメールアドレス宛に前日までにご連絡いたします。
※記録のため録画させていただきますことをご了承ください。
参加費:無料
定 員:90名
登 壇:佐藤 博(PENDROID創業者、TiE Tokyo(NPO)役員・理事)
(2016年に着想を得て、2019年にPENDROIDを創業した。TiE TokyoはTiE Global(tie.org)というグローバルな起業支援組織の日本支部に該当し、定例で起業支援のメンタリング、ネットワーキング等の活動を行い、国内優秀企業をTieCon(シリコンバレーでのイベント)またはTiE Global Summit(主としてインドでの総会)へ優秀起業として送り込み、世界の優秀起業として認証される支援も行なっている)
司 会:上林 憲行(AI教育推進機構代表理事・学習分析学会理事)
参加対象者
・技術系職種の企業内従事者
・これから起業を考えている人
・大企業の新規事業関係者
・中〜大企業の中間管理職
・組織・意思決定ルールの設計者(人事、企画、経理)
キーワード:生成AI、Agentic AI、事業とは、ビジネスモデル、提供価値、ファイナンスモデル、経営者
登壇者プロフィール
佐藤 博(さとう ひろし)
PENDROID創業者、TiE Tokyo(NPO)役員・理事
永年富士ゼロックス社にて新規事業の企画開発に携わり、現在も提供が続いているBeat事業や初期のAI事業の企画開発などを手掛けた。
複写機事業というものはやがてその機能はコンピュータ等(今のIT)によって置き換えられる性質があるとの認識で、精密機械産業というカルチャーをIT事業のカルチャーに転換して複数の事業を立ち上げようと努力したものの、カルチャーを変えることは困難で大多数の新規事業は失敗し、投資としてみると300億円程度の授業料になった。
個人的に大きな転換期は富士ゼロックス退職後の2008年にPeter Thiel出資のベンチャーPowersetの立ち上げに参画し、Peterより、起業するとは何をすることかを学び、日本の常識が悉く否定されたものの極めて現実的起業のあり方を学ぶ体験をした。
2016年に、とあるきっかけからPENDROIDを創業することとなり、その際にPeterの指導通りに推進したところ、確かに彼の起業理論は正しくその通りにスムーズに立ち上がっている。
