2026年度第4回AI教育推進ミートアップ「AIエージェントが変える顧客接点―デジタルマーケティングとデジタルサイネージの未来」
2026年度第4回AI教育推進ミートアップ「AIエージェントが変える顧客接点―デジタルマーケティングとデジタルサイネージの未来」を開催いたします。
生成AIの進化により、デジタルマーケティングとデジタルサイネージは、一方向に情報を表示する仕組みから、利用者や現場担当者の目的を理解し、対話し、必要な業務を動かす顧客・業務接点へ変わり始めています。
本講演では、株式会社ファン・ファクトリーがAIエージェントを活用して展開する「リテールDX」「観光DX」「スマート工場DX」を中心に、具体的な活用像を紹介します。リテールでは商品案内・在庫確認・レコメンド、観光では多言語案内・交通情報・施設案内・予約連携、スマート工場では作業支援・設備情報・マニュアル検索・異常時案内など、対話を現場のデータと業務へつなぐ設計を解説します。
さらに、AIアバター、デジタルサイネージCMS、RAG、POS・在庫・予約・CRM・IoTなどとの連携、情報の更新・承認体制、セキュリティ、有人対応への切替、障害時のフォールバック、監視・保守、KPI設計まで、実証実験で終わらせず本番運用へ進めるための要点を現場視点で整理します。
開催概要
開催日時:2026年10月21日(水)18:00~19:30
開催形式:オンライン(zoom)
※zoomの参加URLは、お申込みメールアドレス宛に前日までにご連絡いたします。
※記録のため録画させていただきますことをご了承ください。
参加費:無料
定 員:90名
登 壇:知久 淳一(株式会社ファン・ファクトリー・AIエージェント・デジタルサイネージソリューション事業部 Managing Director)
司 会:上林 憲行(AI教育推進機構代表理事)
学習目標
・AIエージェント、AIアバター、従来型チャットボットの役割の違いを理解する。
・リテールDX、観光DX、スマート工場DXにおけるAIエージェント活用の特徴と共通点を理解する。
・デジタルサイネージとPOS・在庫・予約・CRM・IoTなどの外部システムを連携する基本設計を把握する。
・本番導入に必要な情報管理、セキュリティ、運用・保守、KPIの論点を整理できるようになる。
参加対象者
・企業・自治体・教育機関でAI/DXや新規事業を推進する方
・マーケティング、店舗・施設運営、観光、交通、ホテル、製造・工場運営、公共サービスの担当者
・AIエージェント、AIアバター、デジタルサイネージの導入に関心のある方 等
キーワード:生成AI、AIエージェント、AIアバター、デジタルサイネージ、デジタルマーケティング、RAG、業務システム連携、リテールDX、観光DX、スマート工場DX
※お申込みボタン準備中
登壇者プロフィール
知久 淳一(ちく じゅんいち)
株式会社ファン・ファクトリー AIエージェント・デジタルサイネージソリューション事業部 Managing Director
デジタルサイネージとAIエージェント/AIアバターを組み合わせた新規事業の企画、事業開発、営業、コンテンツ設計を担当。スウェーデン発のデジタルサイネージプラットフォーム「Dise」の日本総代理店として、クラウドCMSを活用したソリューションを提供している。
AIエージェントを活用したリテールDX、観光DX、スマート工場DXを中心に、POS、予約、在庫、CRM、人流、気象、IoT、設備情報などと連携した顧客・業務接点の高度化を推進。AIを会話機能にとどめず、利用者や現場担当者の行動支援と業務実行につなげる仕組みづくりに取り組んでいる。
