2025年度第11回AI教育推進ミートアップ「私たちから見たアメリカ企業と日本企業におけるAI人材開発の課題と改善の取り組み」
AI教育推進機構では、2025年度第11回AI教育推進ミートアップ「私たちから見たアメリカ企業と日本企業におけるAI人材開発の課題と改善の取り組み」を開催いたします。
近年、生成AIをはじめとするAI技術の急速な普及により、企業におけるAI人材の需要は世界的に急激に高まっています。一方で、多くの企業ではAI人材の不足やスキルギャップが顕在化しており、AI導入のスピードと実務レベルの人材育成の間に大きな差が生まれています。
本セッションでは、日米企業とのAI・B2B SaaS開発プロジェクトに携わってきた経験をもとに、以下のようなテーマについて共有します。
- アメリカ企業と日本企業におけるAI人材開発の考え方の違い
- 企業が直面するAIスキルギャップの実態
- AI導入プロジェクトの現場から見た教育・人材育成の課題
- 企業が今から取り組めるAI人材育成の具体的なアプローチ
特に、日本企業におけるAI教育・人材開発の改善のヒントとして、実際のプロジェクト経験から得られた実践的な視点を共有します。 AI技術の理解だけではなく、「AIを実際のビジネスに活かすための人材とは何か」という視点から、企業・教育機関双方にとって有益なディスカッションの機会となることを目指します。
開催概要
開催日時:2026年5月11日(月)18:00~19:30
開催形式:オンライン(zoom)
※zoomの参加URLは、お申込みメールアドレス宛に前日までにご連絡いたします。
※記録のため録画させていただきますことをご了承ください。
参加費:無料
定 員:90名
登 壇:ドゥック・ドバ(Tokyo Techies Corp. CEO)
司 会:上林 憲行(AI教育推進機構代表理事・学習分析学会理事)
参加対象者
・AI教育やDX人材育成に関心のある企業担当者
・AI導入やAIプロジェクトに関わるエンジニア・マネージャー
・AI教育・人材育成に関わる教育機関関係者
・AIビジネスやスタートアップに関心のある方
学習目標
・AI人材不足の背景と企業が直面している課題を理解する
・アメリカ企業と日本企業のAI人材開発の違いを知る
・企業におけるAI教育・人材育成の改善の方向性を学ぶ
・AIプロジェクトを推進できる人材に求められるスキルを理解する
キーワード: AI人材育成、生成AI、AI教育、DX人材、AIスキルギャップ、企業のAI導入、AIプロジェクト実務、日米企業比較
登壇者プロフィール

ドゥック・ドバ(Tokyo Techies Corp. CEO)
- Tokyo Techiesと Tokyo Tech Lab Vietnamの創業者
- ソフトバンク、LINE、楽天など日本大手テクノロジー企業で 12年間の豊かなシステム開発経験を持つ。
- ソフトバンク株式会社事業開発統括にて、AI・Fintech・クラウド・サイバーセキュリティ領域の投資案件におけるテクニカルアドバイザーを務める。
- WeWork、Packet Host(現 Equinix Metal)、Dome9、Zimperium、Didi Mobility、AutomationAnywhere、Japan Computer Vision など、Vision Fund投資案件において、プロダクト開発、JV設立、テクニカルデューデリジェンスに貢献。
- SB Cloudのシニアプロダクトマネージャ。日本での Alibaba Cloudの立ち上げに大きく貢献したキーパーソン
- 10年以上にわたりエンジニアの育成・指導にも携わり、次世代IT人材の成長に貢献。
- 2005年ベトナム情報オリンピック3位入賞、楽天にてIT特許を取得。認定スクラムマスター、AWS認定ソリューションアーキテクト保持者。
- 在日ベトナム青年学生協会(VYSA)第9期会長を歴任。
- 日本とベトナム初の教育を目的としたハッカソン「 Hackademics」の主催者
