2025年度第5回2025年度AI教育推進ミートアップ「AI開発現場での人材像について」
生成AI時代の研究開発の現場例と、開発に関わる人材像についてご紹介します。
(通常、プロマネ、データサイエンティスト、プログラマが必要とされますが、実現のためにはアーキテクチャ、インフラやセキュリティなども必要となります)
開催概要
開催日時:2025年11月26日(水)18:00~19:30
開催形式:オンライン(zoom)
※zoomの参加URLは、お申込みメールアドレス宛に前日までにご連絡いたします。
※記録のため録画させていただきますことをご了承ください。
参加費:無料
定 員:90名
講 師:宇田川 誠(アプライドAI株式会社代表取締役社長・AI教育推進機構理事)
司 会:上林 憲行(AI教育推進機構代表理事・学習分析学会理事)
キーワード:AIの研究開発者に不足しやすい領域、計算機アーキテクチャ、プロジェクト管理、AIセンター(GPU)、構築運用人材、セキュリティ
学習目標:1995年ごろのInternet勃興期を、AIは上回りそうです。
AI人材のカバーする裾野の広さを知っていただくこと。
講演者プロフィール
宇田川 誠(うだがわ まこと)
アプライドAI株式会社 代表取締役社長、専門はAIワークステーション、情報セキュリティ、人工知能、クラウドサービス、プロジェクトマネージメント。
1983年に慶應義塾大学で工学修士修了。同年より2018年まで、富士ゼロックス社にて活動。2度のXerox研究所駐在を経て、AIワークステーション等コンピュータシステムの研究開発、クラウドサービスなどの商品化に従事。
2018年より現職にて、AIおよびセキュリティ関係の研究開発支援活動に従事。
並行して、1995年より25年間慶應義塾大学環境情報学部非常勤講師、2018年より2021年まで政策メディア研究科特任教授。
2024年度より現在まで、学習院大学計算機センター非常勤講師にてオムニバス授業「人工知能の現場」科目担当。
2024年度より現在まで、AI教育推進機構理事。
主な著書、論文:「新しいOS」第3章、共立出版石田晴久・土居典久共著1989年、「イノベーションするAI」春秋社 武藤佳恭・宇田川誠共著2019年、「PKI技術とデバイス証明書」黒崎雅人、稲田龍、宇田川誠、益井隆徳「富士ゼロックステクニカルレポート No15,
2005」、「PKI技術紹介とXnet(社内電子認証局)におけるBS7799-1:
1999ISMS構築」宇田川誠、森久三、神林彰、情報処理学会誌 Vol43, No11, 2002。
